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今日は朝から仲値に向けて徐々に切り上げ。約束の様に仲値で力つきるかと思えば何とか現所95台をキープしています。今日は日経平均も9000円に迫る等で勢いは付き易い感じはありますが、はてさてこれは継続出来る物なのだろうか?

個人的には下げてくれた方が買い易い訳ですが、一旦は上げないと下げるにも下げにくい。さてそれが何処になるかが見物です。取りあえずは77円に留まれるかがポイントになりそうです。

さて雇用統計明けの月曜日ですが、大きな窓を明ける事も無く静かにスタート。途中大きく上げるも結局は朝の定位置付近という事で、結局上げれば売り込まれるが下げても買い支えられているという所では無いでしょうか。勿論裏でユロの絡みも有りますが、ウチとしてはテクニカル重視なのでこれで十分です。

当面の動きとしては、75.50を下限として上は77.85と見ています。ただし、現時点では緩やかな上昇なので、これがしっかり上がるかが見物です。短期的には非常にレンジが狭いので、スキャに徹するのが良いと思います。

それにしても、ギリシャ問題が今後どう出るかでドル円も再び祭りに成ると思います。しっかり祭りで騒げる様に欲張りなトレードは控えてコツコツしっかりとです。

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週末の3日に1月分の米雇用統計が発表されました。発表の数日前からドル円は再び下降を始め、これで指標の結果が弱ければ最安値に向けての動きが・・・と思われましたが、残念(?)ながら3日朝から上げ始め、指標前に下げたものの20付近で発表。結果は予想を超える良好な内容で勢いは小さいものの大きな売りをドンドン吸収して76.70を超えるラインまで上昇し、55でクローズとなりました。 今回の雇用統計はレンジとしては小さかったですが、久々に雇用統計らしい動きが見れました(笑)発表内容も良好だったのです ……続きを読む




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